ファッションと密接に関係する色には、深い理由がある物もあります。
ウェディングドレスでも白無垢でもそうですが、お嫁さんが白い服を着る理由は純潔を象徴するだけでなく、「あなた色に染めてください」という意味がこめられているのだとか…(笑)
一方男性が黒い服を着るのは、「もう何色にも染まらない」ということだそうです。
しかし「失楽園」がヒットを飛ばし、離婚率が年々上昇しているこの現代日本で、何だか本音はどうなのよ?と考えずにはいられません。(疑り深さにかけてはホームズ級ですから(笑))
で、再婚時はさすがに純白のドレスは控える人も少なくないとか…。なんか悲しいけど納得です。
ただ元々ヨーロッパの貴族達は白のドレスではなく、豪華な派手派手ドレスを着て結婚式を行っていたそうです。
ところがある英国王女が、当時では珍しく恋愛結婚で貧しい国の王子と結ばれた。そのとき質素を旨とする白いドレスを着たことから、結婚式で白のドレスが流行るようになったのだとか。う~ん、いい話だ…(涙)



