2007年 10月 の投稿一覧

カッコいいジャージが見つからない!

もう随分前から、カッコいいジャージの上着を探しているんですが、一向に見つからないんですよ。

昔一度だけ、アローズで紋章風のライオン柄(プリングルの柄みたいなヤツ)が胸元に入ったジャージを見つけて。で、試着したら完璧なフィッティングだったんですよ!
でも一万円強くらいしてたので、ちょっと迷っているうちに、すぐに完売してしまったという…。
もう一度あの服が発売されればいいのにと、ずっと後悔しています。

続きを読む

社長のお言葉…。

昔、パソコンショップで販売の仕事してたことがあるんですね。

で、いわゆる朝礼なんかがありまして、そこで社長からありがた~い一言があったりするわけですよ。

やはりベンチャー企業の社長なワケですから、それはもう猛烈ワンマン系でして。
やはり言うことも違うわけです。
「売るためになにが必要か」を散々偉そうに話されるわけですよ。

こっちとしては、朝からプレッシャーをかけられゲンナリです(笑)

続きを読む

革靴の修理って高くない?

自分の職場は普段スーツということもあり、当然革靴もかなり持っているわけですが。

革靴って新品のうちなんかは特にそうですけど、つま先がすぐに磨り減ってしまうんですよね。
そこで自分は履く前の新品のうちに、ユニオンワークスで、つま先の補修をお願いするんですよ。

http://union.tvst.com/f_repair.html

上記にサイトで紹介されている、ヴィンテージスティールという鉄板をつま先につけてもらってます。

続きを読む

「くすぶれ!モテない系」が面白い!

「くすぶれ!モテない系」というブログ(?)があるんですが、これが面白いんですよ。

http://www.bookman.co.jp/rensai/motenai.html
(今ではサイトは縮小され、書籍化されています。この本自体とてもおもしろいのでぜひ読んでみてください)

くすぶれ!モテない系 くすぶれ!モテない系
能町 みね子

ブックマン社 2007-12

Amazonで詳しく見る by G-Tools

いわゆる自意識過剰な文系サブカル女子を「モテない系」と称してその面白ライフスタイルを語っているんですけど。

「あ~、こういう子、会社にもよくいるよなぁ~」とか「オレの彼女もモテない系だなぁ」とか、とにかく共感することうけあいです。

続きを読む

お洒落な人ってどんな人?~パーマン1号の法則~

自分は首が長いです。

おまけにアゴが小さいので、カットソーとかを着るとまるでウナギが服を着ているみたいなんですよ…!(涙)
なんでほとんどの場合、襟付きのシャツなんかを着るようにしています。(特にエリ腰が高いシャツね)

まぁそういう自分の短所やコンプレックスって、誰もが持っているもんだと思うのですが…。
で、そういう時いつも思うのが、お洒落な人ってどんな人だ!?って事です。

続きを読む

30代の洋服選び…

もう30代半ばです…(泣)
子供の頃は、もっとまともな大人になると思っていたのに…。

20代後半から洋服の選び方も変わってしまいました。
元々私服を着る機会も少なく、ただでさえ着ていない服もあるわけで…。それでも更に買い足すわけですから、そう簡単に気分や勢いだけで買えるわけがないのです…。

で、ついつい考えてしまうのは、10年後の自分が着ていても似合うだろうか?恥ずかしくないだろうか?という事。

それは保守的になったのかもしれないし、以前より賢くなったのかもしれなし、何ともいえないのですが。まぁ少なくとも物を吟味するというのは悪いことじゃないと思ってます。

若い頃は似合っても、歳をとると合わないものが出てくるし。逆に年齢を重ねることによって、より着こなせるようになる物もあると思うのですね。

今はスーツをかっこよく、それでいて目立たずに着こなすオッサンになりたいです。

更に十年、二十年後は、京都なんかに住んで、颯爽とヨウジヤマモトを着こなしていたい…。(まぁ無理ですけど)

と、こんな日記を書いている自分ですが、今期ato(アトウ)のスーツを買ってしまったわけで…(爆)

デザイナーとパタンナー

一人の人間がデザインとパターンを行うというのは理想的ですけど、実際は中々そうはいかないのではないでしょうか。

パタンナーとデザイナーの違いを考えるに、パタンナーがパターンの専門家なのに対して、デザイナーはディレクターみたいなもので、パターンに精通していなくても出来てしまうということでしょう…。
現にパターンの引けないデザイナーというのも少なくないようです。

続きを読む

映画「ロード・オブ・ザ・リング」をぶった斬る!(後編)

指輪物語の映画化「ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings)」についての評論(後編)です。

壮大なスケール感や、指輪物語の世界観をここまで映像化したのはすばらしいと思います。
しかしその反面ドラマは大味で、各キャラクターの動機付けが丁寧に描かれていないため、いまいち感情移入できないんですね。
戦闘シーンは繰り返し感が強く、乗れた人はよいものの結局ここで乗れない観客は置いてきぼりを食らってしまう。
この映画本来のテーマは別の所にあるわけで、表層的な戦闘シーンはもう少し少なめでよかったのではないでしょうか。

続きを読む

映画「ロード・オブ・ザ・リング」をぶった斬る!(前編)

指輪物語の映画化「ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings)」についての評論(前編)です。

壮大なスケール感や、指輪物語の世界観をここまで映像化したのは本当に素晴らしいと思います。

しかしこの映画に関しては、あまりに納得できないところが多すぎるんですね。

続きを読む

服オタはなぜコムデギャルソンを叩くのか?

お洒落の終着駅と称されるコムデギャルソン。
ファショコン通信のブランド紹介文では、こう言い切られています。

「人目もはばからずギャルソン嫌いを公言する人は、考えられるあらゆる批判に配慮した、一端の論文がかけるくらいの知識を得ておく必要があるだろう」
http://www.tsushin.tv/brand/paris/garcons.html

もはや名言といっても過言ではない評言ですよ!(笑)

にもかかわらず、コムデギャルソンを批判する、時に毒舌で切りまくるブログや人が後を絶たないのは何故なんでしょうか?
(コムデギャルソンを着てる人を批判するのは、また別の話ってことで…笑)

今日はその辺の微妙な問題(笑)に迫ってみたいと思います。

続きを読む