女性ファッション雑誌を読んでいると、何でこんなにも洋服は高いのだろうかと思ってしまいます。
一流ブランドとまで行かなくても、雑誌に載ってるツモリチサトやズッカあたりの服を見ると、シャツで2万円以上なんて当たり前…。
この手のデザイナーズブランドのイメージは、多分主に20代の女性向けなのに、実際20代の女性が買うにはちょっと高すぎるのではないか…と思ってしまいます。
親元で暮らせる人はまだ恵まれているでしょうけれど、でも東京で一人暮らしをする女性にとっては、東京は夢見る都なんかではありえない…。東京にくれば、お洒落で希望に溢れていると思っていたのに…、実際にはギラギラした街は切ない現実を映す砂の城…。
男はまだ何とかなる。髪だってボサボサでも整髪料で何とかなる、服装だってそこまでこだわらなくたって何とか生きていけるし、社会人ならスーツ2~3着持ってれば充分着まわせるし。
でも女性はそうは行かない。