2007年 2月 の投稿一覧

夢見る少女じゃいられない…

女性ファッション雑誌を読んでいると、何でこんなにも洋服は高いのだろうかと思ってしまいます。

一流ブランドとまで行かなくても、雑誌に載ってるツモリチサトやズッカあたりの服を見ると、シャツで2万円以上なんて当たり前…。

この手のデザイナーズブランドのイメージは、多分主に20代の女性向けなのに、実際20代の女性が買うにはちょっと高すぎるのではないか…と思ってしまいます。

親元で暮らせる人はまだ恵まれているでしょうけれど、でも東京で一人暮らしをする女性にとっては、東京は夢見る都なんかではありえない…。東京にくれば、お洒落で希望に溢れていると思っていたのに…、実際にはギラギラした街は切ない現実を映す砂の城…。

男はまだ何とかなる。髪だってボサボサでも整髪料で何とかなる、服装だってそこまでこだわらなくたって何とか生きていけるし、社会人ならスーツ2~3着持ってれば充分着まわせるし。

でも女性はそうは行かない。

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カラー ~色彩の持つイメージについて~

今日はカラー、色が持つイメージについて書いてみました。

■1:赤といえば?
一番好きなアクセントカラーですね。ワンポイントで使うと非常にカッコイイと思うんですよね。
赤い色が一部に使われた小物は結構持ってます。ベルトや帽子、靴、ポケットチーフなんかも。

赤い花柄シャツとかたまらなく好きです。あとジャケットの裏地はボルドーが好きですね。
赤い挿し色を2箇所くらい使ってコーディネートするのが、好きな組み合わせです。

赤が好きな人はアクティブで活力的ですが、マイナス要素として感情的、攻撃的な面もあるそうな(苦笑)

■2:青といえば?
実は青い服はあまり持ってません。嫌いでも好きでもない色ですね。
組み合わせとしては白と青のコーディネートなど素敵だとは思うのですが…。

青が好きな人は知的で冷静沈着、根気強く自制心が高く誠実…とイイとこづくめじゃないですか。
マイナス面としては積極性に欠け、負けず嫌いでガンコなのだとか。後はオタク気質が強い色だそうで…(笑)
一般的には、子供の頃は赤が好きだけど、大人になるにつれて青が好きになるのだそうです。

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デザイナーズブランドの必要性とは?

デザイナーズブランドやモード服を着たからといって、必ずしもお洒落になれるわけではないと思うんですね。

逆に非常に着こなしの難しい服とかもあって、とても一般人には着られないような物だってあります。

じゃぁ何故そんな服が必要なんでしょうか?

ファッションは車と似ているところがあると思うんですよ。

乗り心地や運転性能を重視する人、ステイタスとしてベンツなどを買う人、かわいさやマニアックなパーツ等からミニにはまる人、ただ早く走るために毎回ランエボをバージョンアップする人、ぴかぴかに磨いて飾っておくだけの人、馬力重視でカマロとか乗る人、夢を求めて過去のスーパーカーを選ぶ人、利便性や安さなどゆえに軽自動車に乗る人…。

ただ乗るだけなら、ホントはそんなに種類が必要なわけじゃないんです。でも色んな嗜好に合わせて、色々な車があり、それぞれの人たちの欲求を満たしてくれる。実はファッションも同じような物だと思うのです。

その中で、モード、デザイナーズブランドの服というのは、車で言えば、ただ早く走ることを突き詰めた物だと思うんです。普通の人にとっては無意味でも、走りを求める人にとっては欠かせないものなんです。

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