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02 ブランド考察 Archive

Sise(シセ)~若手デザイナーズブランドの描く少年性 このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

去年のことになりますが、まだ無名に近い若手ブランド、Siseの展示会を見に行ってきました。

Sise(シセ)、少年性をコンセプトにモードとストリートを融合させている若手デザイナーズブランドです。
http://sise.jp/

去年の展示会は少年性をテーマにしたブランドらしく、廃校になった学校の教室を使って行われていました。
ちょっと面白い取り組みです。

展示会にはデザイナーとプレスの方がいたのですが、両方ともがデザインコンセプトを体現したような、長身細身の中性的な男性達でした。

実際服を見た感じは、イメージ論になってしまいますが繊細さ、透明感、ユニセックスという物がよく表現されていたと思います。

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2008年秋冬を振り返って~今期はポールスミスのタータンチェックスーツを買っただけ… このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数


2008年秋冬を振り返ってみると、意外と新作を買ってなかったです。

大物はポールスミスのタータンチェックの3ピーススーツのみ。
コレクションから評判が高く、ポパイやメンノン、装苑の付録の装苑男子など雑誌などでもかなり取り上げられてました。
そのせいか雑誌に載るころには各店舗とも何十着という入荷分が全て予約完売だったようです。

自分はベストどころかハットまで同素材で買ったけど、さすがに濃すぎるので三つ揃えでは着ないなと思ってます(苦笑)

「今期はブリトラが流行る」なんて雑誌では煽ってましたが、実際ブリトラが来てたのか?と言われると、なんか微妙な気がします。
アメトラよろしく結局最近の若者は雑誌の煽りに流されなくなっているように思うんですよね。まぁ本当に勝手な印象でしか言ってないですけど…。(というかそもそもブリトラって流行りすたりというより定番なんじゃね?という疑問が…)

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次にH&Mとコラボするデザイナーズブランドを予想してみる! このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

天下のコムデギャルソンとのコラボで、大成功をおさめたであろうH&Mですが、
ギャルソンファン的には複雑な気持ちでしたね…。

そしてつい最近も来年のコラボデザイナーがMatthew Williamson(マシュー・ウィリアムソン)に決まったようです。
マルニやプッチに関わってきたというデザイナーだけあって期待は高まりますが、たださすがにギャルソンほどのインパクトは生み出せないのではないかと思っています。

さて今回は、そんなH&Mと次にコラボしたら、すごいことになりそうなデザイナーを勝手に予想してみたいと思います。

H&Mの今までの流れからして、やっぱりビッグネームに頼りそうですからね。(この際次回とロベルトなんちゃらは忘れちゃいましょう…苦笑)

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Limi Feu(リミフゥ)のデザイナー山本里美さんがブログを始めた! このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

http://ameblo.jp/unlimited1974/

山本里美さんがブログを始めたーッ!ちょっとビックリしたど。

っていうか本人の写真でてますけど、かなりカッコいい美人じゃね?

ヨウジファンからは、耀司さん自身がかなり女好きの人だって話を聞いているので(苦笑)、当然面食いなんでしょうけれど、だから娘の里美さんが美人なのもある意味当然…ということでしょうか。

しかしデザイナーでブログやってる人も確かにいますけど、まさか里美さんがやるとは思わなかったです。色々な意味で新鮮です。
わりとデザインとかショップのことについて書いてあったりして、デザイナーさんのブログにしては、読者の直で知りたい話が書かれているような気がします。

と、ただこれだけのニュースでした(苦笑)

(と、それだけではあまりにもアレなので、とりあえずもう少しブログらしいこと書いとこう)

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皆川明とミナペルホネンとサリースコット このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

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女性向けのブランドであるサリースコットを見て、

「なんだ~!?このミナペルホネンのパクリは~ッ!
ツモリチサトをパクッてるフランシュリッペよりも節操ねぇぞッ!
なめてんのか、このヌケサクが~ッツ!!」

と思ってる人も多いかもしれませんが、

実はサリースコットも皆川さんがデザインしてるそうなんですよ。
(正確にはクリエイティブディレクターみたいな感じらしいですけど)

な~んだ、それを先に言ってくださいよ。
思いっきりコキおろすところだったじゃないですか…(苦笑)

というわけで、最近オープンしたサリースコット表参道店に相方と一緒に行ってみました。

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サトシタナカのファミリーセールに行ってきた! このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

先週の土曜日、ブログ仲間のUGさんに誘われて、サトシタナカのファミリーセールに行ってきました。

サトシタナカ(SatoshiTanaka)について検索してみたものの、ほとんど情報はなく…、検索結果の一番上にでてきたのがUGさんのブログ記事だったという…(苦笑)

ま、ブランドイメージについてはUGさんのブログを参考にしてください。
http://blog.tsushin.tv/ug/2008/01/27/307/

オフィシャルサイトはこちら。
http://satoshi-tanaka.jp/

はじめUGさんからメールもらったときに、サトシタナカではなく
サトルタナカのファミリーセール行きませんか」と来たんですよね。

なぜにサトルタナカなのか!?こきおろしてなかったっけ?と思ったものの、勘違いだったらしい…。
一字違うと大違いですよ!

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H&Mとコムデギャルソンのコラボに動揺した! このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

ニュースになり、各ファッションブログが取り上げてますが、
H&Mコムデギャルソンのコラボが決定したようです!

すごい大ニュースだと思うのですが…、

しかしこれ、昔ながらのギャルソン好きにとっては、ありえない話なんじゃないでしょうか…。

H&M=コム・デ・ギャルソンが、今秋日本上陸のH&Mとコラボレーションへ―共同通信PRワイヤー
http://prw.kyodonews.jp/open/nfrelease.do?r=200804035462

今秋日本上陸のH&M、次なるコラボ相手は「コム デ ギャルソン」 ―MODE PRESS
http://www.afpbb.com/fashion/2799284

以下、川久保玲氏(コム・デ・ギャルソン)のコメントを抜粋してみます。

「私は常にクリエーションとビジネスのバランスに興味がありました。
双方のバランスをとることは一種のジレンマですが、いつもクリエーションを最優先としてきました。
H&Mとのコラボレーションは非常に魅力的な挑戦です。
究極までクリエーションとビジネスの両方の折り合いをつけることを試みるチャンスなのですから」


このコメントを見て、驚いてしまったのは自分だけでしょうか?

「PLAYラインは、なんなのよ!? アレはクリエーションなんか微塵も無くて、バキバキの金儲けラインだろ~」と。

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ポールスミスが嫌われる理由 このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

ポールスミスがうける理由を書いたなら、嫌われる理由も書いとこうと思ったのが、この記事です。

ポールスミスが嫌われる理由は大体以下の通りだと思います。

・クリエイディブなデザインではない。

・ライセンス商品のあざといデザイン。

・大衆化してしまい、個別性がない。

・クラシックが好きじゃない、もしくはクラシックが理解できない。

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ユニクロ バイ ハルプ このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

ユニクロ バイ ハルプを買いました!

自分の買ったのは雑誌でプッシュされているフーデッドブルゾンタイプではなく、普通のブルゾンタイプの方。

http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/143471-59#colorSelect

12月10日発売予定という話だったのに、バッチリフライング先行発売ですよッ!
このヌケサクが~ッ!と怒り心頭した人も多いのではないでしょうか?(笑)

とりあえずネットで買ってはみたものの、不安だったので、今日実物を見てきました。


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ポールスミスがうける理由 このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数



「ヴィジョナリーズ」という、ファッションデザイナーへのインタビュー記事をまとめた本の中で、ポールスミスについてこう書かれていました。

「ひねりのきいたクラシック」

まさしくこれこそが、ポールスミスを的確に表現した一言だと思うわけです。

ポールスミスは多くの人に支持されつつも、逆に非難をも浴びやすい稀有なブランドの一つです。
(ファッション系ブログには話題にするのが難しい三つの鬼門ブランドがあると思うのですが、それがギャルソン、ヴィヴィアン、ポールスミスだと思っています(笑))

ファッションに目覚めたばかりの頃は、ポールスミスの洒落たデザインにはまり、
よりファッションに詳しくなると、ポールスミスのわかりやすいデザインに飽きてしまいいったん卒業し、
そして「スーツを着こなす」ようになる頃にまた、ポールスミスのデザインが気になってくる…

というのが一般的なポールスミスとの付き合い方(?)なんじゃないでしょうか(笑)

ポールスミスというブランドがいわゆるマルイ系ブランドと一線を画しているのは、いやそれどころかコレクションを行うデザイナーズブランドとさえ違うのは、クラシックに対するアプローチの仕方です。

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