2007年 10月 の投稿一覧

ブーティーは流行ってるのか?

ブーティーとは、くるぶし丈くらいのショートブーツのことです。
巷で流行といわれ、雑誌でもプッシュされているブーティーですが、実際のところどうなんでしょうか?
今年だけの一過性の流行で終わってしまいそうなスメル(におい)、が強烈にプンプンしています(笑)

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怖~い下ネタ…

いや~、なかなかアクセス数が増えませんなぁ~。
理由を考えるに…、記事が良くない…。

有益なコンテンツが足りないからだという…(涙)、正論のツッコミはおいといてっ、
多分最近あれを封印していたからですよッ!例のヤツをッ!

そう、下ネタですッ!(笑)

みんな、ホントは下ネタ大好きなんでしょ~。(ってオレだけ?)

というわけで、今日は強烈な下ネタでいきたいと思います。

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雨の日も、いい傘でキメていこう~!

今日は雨でした。

電車の中の若いサラリーマン。

艶のある紺のストライプの細身スーツ、

よく手入れされたダークブラウンの革靴、

清潔感ある折柄の入った白シャツ、

きりりと締めたボルドーのタイ。

隙のないスタイル、かなりキマってた…。

なのに、手に持ってるのは…、

ビニール傘ッ!

だいなしやんけッ!(笑)

いやいや、お洒落にキメていても傘だけ手抜きになってる男の人、けっこう多いワケですよ。

女性はそういう細かいところにも気を使っていて、カワイイ傘を持ってたりするんですよね。

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109初体験!

人生初、渋谷109に行ってきました。

幾らファッション好きとはいえ、絶対関係ないだろうと思っていた109…。ひょんなことから行ってくることになったのですが…、とにかくすごい人の波でしたよ~!

セールかよッ!ってぐらいの混雑ぶり。

で、109に来る人種ってのは、ギャルか、よくて赤文字系エビちゃんOLくらいだと思ってたのですが、色んな服装をした女性がいるわいるわ。
エスニックなファッションの子がいたり、いわゆるスプリング系とでも言いましょうか、何でこんな清楚な子がこの人だかりの山にってぐらいの人もいれば、お母さんとオシャレ小学生みたいな二人組みもいるし…。

なんか人種の坩堝(るつぼ)といいましょうか、とにかく色んな人が来ていたわけで。

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メルシーボークーってカワイイのか?

メルシーボークー、元フラボアのデザイナーである宇津木えりさんが手がけているデザイナーズブランドです。

コレクションでは、ガーリッシュで遊び心のあるデザインを発表していて、とても可愛らしいイメージがあるのですが…。
ところが店頭で見ると、いまいちパッとしない…。
むしろ、はっきり言うなら、かわいくない…。
女性が着てみたいと思えるような、デザインになってない気がするんですよね。

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ato(アトウ)のツナギでヤッターマン!

今年の夏のセール時に、ato(アトウ)の黒のツナギを買いました。

昔、ジョゼ・レヴィア・パリで見た、ツナギとシャツとネクタイの着こなしがずっと印象に残っていて、いつかはそんな風にツナギをモードのように着こなしたいと思っていたんですね。
で、たまたまatoでツナギを見つけて、コレならカッコよく着こなせるのではないか…と思って。
おまけにウエスト部分にジッパーがついていて、分離すると、ブルゾンとパンツとしても着られるというギミックつき。一粒で二度おいしいという…。

そんなわけで、思わず衝動買いしてしまったんですよ。

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落合正勝「男の服装術」~クラシックスーツ、スタイルについて

[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで
落合 正勝
4569626750

ファッションブログを書く以上、絶対に書かなければならないと思っていたのが、クラシックスタイル(クラシックスーツ)についてです。

そしてファッションをこよなく愛する男性がすべからく読むべきなのが、落合正勝氏の「男の服装術」です。
クラシックスタイルとは、いつの時代も変わらない、「最上級の普遍的な着こなし」のことです。

年2回コレクションを行い、流行を生み出し続けているモードも、その基本はクラシックスタイルにあるといえます(特にメンズでは顕著です)

落合正勝氏の「男の服装術」は、クラシックスーツ、スタイルの着こなしを徹底的に解説してくれた一冊です。
服飾評論家の落合正勝氏は多くの著書を残していますが、その中でも最も基本の一冊、最初に読むべき本がコレです。
スーツ、靴、ネクタイ、シャツ、靴下などの選び方から基本的な着こなしまで、それこそ微に入り細に入り説明してくれます。

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ヴィヴィアン・ウエストウッドを着こなせるのか?

ヴィヴィアン・ウエストウッドはとても多面的なイメージを持つデザイナーズブランドです。

http://www.tsushin.tv/brand/london/vivienne.html
上記解説ではこのように書かれています。
「最近は、時代の風潮に合わせてアグレッシブなスタンスから、フェミニン且つエレガントなモードへとスタイルが変化」

初期はパンクスタイル、アヴァンギャルドだったものが、過去の英国調クラシックを取り込みつつ、更に本来紳士服で使われている技法であるテーラリングをレディースへと持ち込み、非常に構築的で優雅なスタイルを作り上げていきました。
そして今ではモードの女王と言っても過言ではない堂々たるモードブランドと化しています。

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脱モテない系!その1~脱オタでモテるのか?

脱オタクファッションして、多少は清潔感あるお洒落になった。

いや、それどころか、脱オタまでして、自分を変えるために努力した。

なのに、なにゆえに、モテないのかっ!?

その気持ち、痛いほどわかります。

男が服装に気を使うようになる理由は一つしかないはず。
服装に気を使うのはあくまで手段であって、本当の目的はモテたい!

いやせめてモテなくてもよいから彼女が欲しい! 恋愛がしたい!

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