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2005年12月のアーカイブ

骨格とファッション


日本人に比べて欧米人の着こなしがカッコよく見えるのは、単に足の長さとか着こなしの違いだけではありません。骨格のつくりが根本的に違うのです。

日本人を含むアジア系人種が、短距離走に弱い理由の一つとして、骨格の違いもあるそうです。欧米人に比べて、日本人は頸骨(スネの骨)が湾曲しており、そのため短距離のような一気に地面にエネルギーを伝える走りは不向きなのだという話です。

日本人と欧米人では骨格が違う。悲しいけれど、それが現実なのですね。

そして骨格の違いは、当然服の作り自体にも影響してきます。

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戦争から生まれたファッション


昔は、迷彩柄のパンツはいてる奴は、アキバ系と相場が決まっていたもんです(笑)

しかし今やファッションの一部となった迷彩柄、色んなパターンでお洒落なデザインも出ています。ですが、中には迷彩柄を戦争を想起させるとして反対する人もいます。「戦争アイテムを街中で着るな!」とかって。

しかし実は迷彩柄に限らず、戦争から生まれたファッションというのは非常に多いのです。

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仕事に対する誇りとは何か?


自分はシステムエンジニアですが、プログラマー、システムエンジニアという職業には、絶対に失敗が許されません!

常に100%を達成しなければならず、万一1%の問題点でもあろうものなら命取りになりかねないのです。
もし銀行のシステムを開発していて、オンライン業務(ATMとか)を1時間でもとめるような障害を出せば、翌日には新聞1面…。失敗が続けば、開発会社が丸ごと干されて潰れることさえありえます…。

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デザインの適正価格?(2)


前回の(1)の続きです。

パターンが特殊だとなぜ手間がかかるのか?
それはメンズのスーツには完全な基本パターンがあるからです。
逆に言えばメンズ服にはとてつもない制約があるのですね。

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デザインの適正価格?(1)


服の実際の原価は1割ほどで、残りは流通、人件費、そして後は多大な粗利(純利益?)…。

何しろセールで半額にしても利益が出る値段設定になっているのだとか。(しかし最近それでも、服飾業界は売れないで困っている…)

で、そういうこと考えていると、実際デザイナーズブランドの服について、デザイン料の適正価格ってあるのだろうかと考えてしまいます。
服好きの人でさえそんなものあってないようなもの、と考えがちですが…、実際にはお金も手間もかかるデザインとそうでないデザインが存在するのです!

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恐怖の逆ファッションチェック


お洒落好きは、他人のお洒落にも敏感なのです。

だから会社でもお洒落な人の服は何気なくチェックしてしまったり、女性が新しい服や靴をしてくるとすぐわかってしまったり…。(かなりセクハラチックですな…苦笑)
まぁ相手がそういうの気にしない人の場合は、なるべくさりげな~くほめたりしますが、その加減って難しいもんです…。

ところが自分がしていることを、人にされるといかに恐ろしいか…ホントにびっくりします。

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テーラーが絶滅した理由(2)


ファーストフードが巷にあふれても、一流の料理人が職にあぶれたわけじゃありません。

なのにスーツが大量生産されるようになって、技術を持っていた街のテーラーは消えてしまいました…。

そこには単純な需要の問題だけでなく、スーツの難解さと、日本人の気質が絡んでいると思うんですね。

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テーラーが絶滅した理由(1)


昔まだつるしのスーツがなかった頃、街には必ずテーラーのお店があり、スーツをオーダーしてくれていました。

しかしもう随分前からテーラーは完全な斜陽産業と化し、スーツをオーダーするなんて一部の上流階級か服オタだけになってしまいました…。

しかし、今の日本のスーツ業界は、完全な職人不足です…。

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品質の悪いブランド…


ブランド品だからといって、必ずしも値段に見合った品質があるとは限りません。

特に海外デザイナーズブランドの中には、粗悪な縫製のものを高く売りつけるボッタクリみたいなブランドが存在しています…。

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ファッションバトンPRO


同じくブログを書いているUGさんより、ファッションバトンPROを頂いてきました。その内容に正直緊張気味です。

自己紹介代わりにアップしてみたものの、あまりにも赤裸々な内容にかなり恥かしいものがありますね(笑)

それではファッションバトンスタートです!

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