2007年 12月 の投稿一覧

ドクターマーチンのブーツ

[ドクターマーチン]Dr.Martens
B00ANZMFIW

今期ヨウジとのコラボで俄然注目度が上がったドクターマーチンのブーツ。

雑誌でも紹介されていたベルトがグルグル巻きになったタイプなんかカッコよかったですね。

自分も一足くらいはブーツインできるブーツが欲しいと思っていたので、随分前にヨウジのコラボブーツを試着してみたんですが、サイズが全く合いませんでした…。
ヨウジのメンズではUK7(25センチ)からのサイズ展開で、24センチになるとレディースサイズになってしまうそうで…。

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脱モテない系!その4~モテない系ヒエラルキー

そろそろこの辺で、オタク系、モテない系の階層わけを説明しておきたいと思います。
そしてモテない系がこれから目指すべき方向を考えてみようかと。

「くすぶれ!モテない系」というブログでは、モテ系、モテない系を簡単に階層わけしていました。
http://alceste.269g.net/article/5539509.html

少数派の「モテ系」、大多数派の「モテない系」、そして少数派の「圏外ちゃん」(←このネーミングセンスすごいなぁ…苦笑)

確かにこれでざっくり階層わけできているとは思うんですよ。
でも本当はもう少し細かく階層わけして、より自分の立ち位置を確認し、目指すべき目標点を定めておきたいところです。

というわけで、書くのも嫌なモテヒエラルキーを考えてみたいと思います。

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ユニクロ バイ ハルプ

ユニクロ バイ ハルプを買いました!

自分の買ったのは雑誌でプッシュされているフーデッドブルゾンタイプではなく、普通のブルゾンタイプの方。
http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/143471-59#colorSelect

12月10日発売予定という話だったのに、バッチリフライング先行発売ですよッ!
このヌケサクが~ッ!と怒り心頭した人も多いのではないでしょうか?(笑)
とりあえずネットで買ってはみたものの、不安だったので、今日実物を見てきました。

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お洒落な人は洋楽を聞いているのかッ!?

お洒落な人って、色んなことに対してお洒落アンテナはってる人多いじゃないですか。

ファッション以外にも、インテリアにもこだわってたりとか、車持ってる人は車もこだわっててお洒落なミニとかだったりして、趣味もアート鑑賞とか。
映画もみょーにマニアックな物に詳しかったりするし、グルメだったり、ワイン通とかだったりすることもあるし。
お洒落通は佐藤可士和や片山正通は知ってて当たり前、みたいなオーラが漂ってるわけですよ。

マイノリティを気取ってるという部分もあるのかも知れないけれど、確かにアンテナ張ってて感性が鋭いんだと思います。
で、自分もがんばってお洒落な服装していると、当然ファッション以外もお洒落アンテナはってる人だと思われるわけですよ。

ですが、はっきり言っときますが、

自分はただの服オタです!

ファッション以外は詳しくない!(ファッションもそこまで詳しくないけど…)
断じて本当のお洒落マンではないのです!(強調)

そんなエセお洒落マンを気取っていて一番困るのが、音楽の話題ですよ!

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美容院行くときに着ていく服に悩みませんか?

美容院に行く時の服にすごく悩みます。

美容院って、切った髪の毛がついたり、カラー入れたりするし、あんまり綺麗なカッコでいくのはちょっと気が引けるんですよね。
かといって、一応お洒落マンを目指しているわけですから、気の抜けたカッコで行くのも、プライドが許さない(笑)

あと、必ず上着脱ぐじゃないですか。そうするとタグなんかで、着ている服のブランドがバレてしまうことも多いわけですよ。
ギャルソンなんか着ていって、タグでバレたりなんかした日にゃ、

美容師「ギャルソンじゃないですか~、お洒落ですね~」

と、一応褒められたりなんかしてしまったりして、ギャルソン着てるからお洒落なわけじゃないのにとか、恥かしいとか、いたたまれない気持ちになったりしたりとかですね…、
そんな中に接客トークだとわかりつつも嬉しく感じてる自分がいたりして(笑)、そんな自分に更に自己嫌悪したりして、とにかく自意識過剰になりまくりなワケですよ!

この気持ち、わかっていただけるでしょうか。

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ボーイズラブの世界!(その2)検索ワードの怪…

このブログにもアクセス解析がついているので、アクセス数の多い記事とかリンク元とかもわかるんですが、一番変なのが検索ワード。

このブログの一番多い検索ワードは「alceste」です。

ハンドルネームのAlcesteは、モリエールの戯曲「人間嫌い」の主人公の名前「アルセスト」からとっています。
Alcesteの検索ワードで一番初めに表示されているから、それで検索する人が多いのもわかる気がするのですが、ちょっと変な気分ですね~(笑)

その他はやはりファッション関係の用語で検索してくる人が多いわけです。
しかし中にはとんでもない検索ワードでやってくる人もいます。

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ポールスミスがうける理由

「ヴィジョナリーズ」という、ファッションデザイナーへのインタビュー記事をまとめた本の中で、ポールスミスについてこう書かれていました。

「ひねりのきいたクラシック」

まさしくこれこそが、ポールスミスを的確に表現した一言だと思うわけです。

ポールスミスは多くの人に支持されつつも、逆に非難をも浴びやすい稀有なブランドの一つです。
(ファッション系ブログには話題にするのが難しい三つの鬼門ブランドがあると思うのですが、それがギャルソン、ヴィヴィアン、ポールスミスだと思っています(笑))

ファッションに目覚めたばかりの頃は、ポールスミスの洒落たデザインにはまり、
よりファッションに詳しくなると、ポールスミスのわかりやすいデザインに飽きてしまいいったん卒業し、
そして「スーツを着こなす」ようになる頃にまた、ポールスミスのデザインが気になってくる…

というのが一般的なポールスミスとの付き合い方(?)なんじゃないでしょうか(笑)

ポールスミスというブランドがいわゆるマルイ系ブランドと一線を画しているのは、いやそれどころかコレクションを行うデザイナーズブランドとさえ違うのは、クラシックに対するアプローチの仕方です。

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