今でこそSEなんて職業やってますが、実は美術系学校に通ってました。(真逆やんっ!)
当然ヌードデッサンもしました…。イヤ、人が思うより忍耐力が必要で苦しい作業ですよ、ホントに(笑)
美大なんかじゃ顕著ですが、絵を描く皆さんはデッサン(特にヌード)をそれこそしゃにむに描きまくります。中には骨格や筋肉のつき方まで研究する人も少なくないです。
しかしいつも疑問に思うんですが、なぜそれほどヌードデッサンには執着するくせに、服については勉強しないのか?
今でこそSEなんて職業やってますが、実は美術系学校に通ってました。(真逆やんっ!)
当然ヌードデッサンもしました…。イヤ、人が思うより忍耐力が必要で苦しい作業ですよ、ホントに(笑)
美大なんかじゃ顕著ですが、絵を描く皆さんはデッサン(特にヌード)をそれこそしゃにむに描きまくります。中には骨格や筋肉のつき方まで研究する人も少なくないです。
しかしいつも疑問に思うんですが、なぜそれほどヌードデッサンには執着するくせに、服については勉強しないのか?
洋服好きなら誰もが知ってるコムデギャルソン。川久保玲が作る前衛的なデザインは、一般人には受け入れがたくとも、熱狂的なファンを生み出すほどのパワーがあります。かくいう自分は信者ではないけれど、ここの控えめなデザイン物が好きなので結構…というか相当持っていたりします…。
しかしそんな優れたデザインの洋服も、困るのがクリーニング…。
縮絨加工(熱や薬品で生地を縮ませた物)や裏地にびっしりフリルが入ったJK、裏表逆のシャツとか。2重につながったJKやパンツにいたってはクリーニングの値段さえわからない(笑)
どのクリーニング屋さんもその辺は結構わかっていて、ギャルソンの洋服を持っていくだけで…必要以上に気を使ってくださいます(笑) 多分今まで相当苦労されたんじゃないかと…。「いい服をもってますね」とかけてくれる声も、ひときわ緊張感に満ちています(というといいすぎか?)
その上自分もダメ押しの一言、「値段は倍でもいいんで、丁寧にお願いしますっ!」(笑)
いつもクリーニング屋さんには迷惑とプレッシャーをかけてます…(笑)