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「Elastic CD批評会」に参加しました! このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

知らぬもの無きファッションブログ「Elastic」の企画、「コーディネート批評会」に参加しました!
2/8月曜日に自分のコーディネートが掲載される予定です。
ぜひ皆さん、見てやってください。できればお手柔らかな批評をお願いします~。

で、ここでは今回のコーディネートで迷った点とか、注目して欲しい点とか、色々書いてみたいと思います。
実際の画像はElasticで見てみてくださいな~。

で、投稿したのはクラシックなオッドベストのジャケットスタイル。
ポールスミスのタータンチェックベストにato(アトウ)のベロアジャケットという合わせが主役です。

チェックのオッドベストならボウタイ(蝶ネクタイ)も合うとは思うのですが、合えてウールタイを合わせています。
去年のポールスミスのパリコレのオッドベストスタイルだと、ヒョウ柄のボウタイとか合わせていて、さすがに遊び心に溢れていました。

しかし個人的にあまりボウタイが好きではないこと。
最近ボウタイがトレンド化していて、ちょっと狙い過ぎなこと。
あとタイピンコレクターなので、好きなタイピンを合わせたかった。などの理由があります。
ウールタイを合わせることで、オッドベストと共にちょっと朴訥な雰囲気をかもし出したかったと言うのもあります。

タイピンはちょい前まではおっさんアイテム扱いされていたのですが、今は非常に使い勝手のある小物だと思います。
昔の定番ではタイピンの留める位置がかなり下だったのですが、今はシャツの第二ボタンと第三ボタンの間くらいの、高い位置に留める流れになっています。
ちなみに高いポイントにスワロフスキーの派手なタイピンを合わせて、ネクタイをグッと持ち上げるのは、テーラー&カッターの有田流スタイル。
これにもろ影響を受けてます(苦笑)

地味なウールタイに派手なタイピンは、厳密に言えばミスマッチかもしれませんが、これはこれでアリかなぁとも思っています。
ま、ウールタイおっさん臭いって、批評の対象になるかもしれませんね~苦笑

あとはこだわりは三陽山長の革靴です。
完全クラシックスタイルだとエドワードグリーンとかジョンロブが最高に合うと思うのですが。
モードよりなクラシックスタイルだと、どうしても靴の選択が限られてくると思うんですね。
イタリア靴みたいな色気のある物ではなく、あくまで英国靴調で、でも色気はあるという感じの。
そこでクロケット&ジョーンズでいうとラスト348などの、ちょいロングノーズのエレガントなシルエットの靴を合わせたいと思いまして。

ただストレートチップではなく、パンチドキャップトゥを選択しました。これもオッドベストな雰囲気に合わせた個人的な感覚ですけど。
そこで三陽山長のラスト303という、クラシックだけど山長中最もロングノーズな靴を選びました。
ちなみにラスト303は今では廃止になってしまい、後継のラスト309になっています。これもクロケットの348をよく研究して作られたと思う良いラストだと思います。
三陽山長は最近のクロケットと違い、昔ながらの英国靴のように固い革でしっかり芯地を入れた頑丈な作りです。
値段設定も普段使いにしやすく、もっと評価されてもいいメーカーだと思っています。これについては今度ブログでしっかり書いてみたいと思っています。


話変わって、コーディネート批評会に参加した理由は色々あるのですが。
一番の理由は、Elasticのdaleさんが個人のブログで業界を活性化できることを考えて出した企画に、乗っかってみようと思ったことですね。

今のファッション業界は、作る側も着る側も「結果」ばかりを求め過ぎだと思うんです。
もちろん結果で勝負するのは当然です。
でもその「過程」にある思想や思い入れ、「物語」に人は感動するのではないでしょうか?
もっと感動を与えてくれる本当に良い作品や着こなしを見てみたい、そしてそれをみんなも少しだけでもいいからわかってほしいと思う。
そんな想いを込めてみて参加したいなと。

自分も一応、一人のファッションブロガーとして、今後どんなことができるのか、色々考えてみたいと思っています。
読み手の方々、今後ともお手柔らかにお願いしますね。

ワードローブ紹介第1回 コムデギャルソンコレクション 「黒ギャバ!」 このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数

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今回は自分のワードローブのギャルソンコレクションから、一着を紹介します。

コムデギャルソンの過去の服を見たいという需要がある様子。
またギャルソンのアイテムそのものを紹介してデザインの良し悪しを語るようなブログはあまり無いようなので、コーディネート披露もかねて企画ネタとしてやってみた感じです。
とりあえずは色々手探り状態なのですが、ネタに困ったら…希望があれば今後も続けていこうかなと考えています。

とりあえずの一回目は、やはりプリュスの1998年秋冬、シームデザインのブルゾンを紹介してみたいと思います。

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