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2007年10月のアーカイブ

ヴィヴィアン・ウエストウッドを着こなせるのか?


ヴィヴィアン・ウエストウッドはとても多面的なイメージを持つデザイナーズブランドです。

http://www.tsushin.tv/brand/london/vivienne.html
上記解説ではこのように書かれています。
「最近は、時代の風潮に合わせてアグレッシブなスタンスから、フェミニン且つエレガントなモードへとスタイルが変化」

初期はパンクスタイル、アヴァンギャルドだったものが、過去の英国調クラシックを取り込みつつ、更に本来紳士服で使われている技法であるテーラリングをレディースへと持ち込み、非常に構築的で優雅なスタイルを作り上げていきました。
そして今ではモードの女王と言っても過言ではない堂々たるモードブランドと化しています。



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脱モテない系!その1~脱オタでモテるのか?


脱オタクファッションして、多少は清潔感あるお洒落になった。

いや、それどころか、脱オタまでして、自分を変えるために努力した。

なのに、なにゆえに、モテないのかっ!?


その気持ち、痛いほどわかります。


男が服装に気を使うようになる理由は一つしかないはず。
服装に気を使うのはあくまで手段であって、本当の目的はモテたい!

いやせめてモテなくてもよいから彼女が欲しい! 恋愛がしたい!



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カッコいいジャージが見つからない!


もう随分前から、カッコいいジャージの上着を探しているんですが、一向に見つからないんですよ。

昔一度だけ、アローズで紋章風のライオン柄(プリングルの柄みたいなヤツ)が胸元に入ったジャージを見つけて。で、試着したら完璧なフィッティングだったんですよ!
でも一万円強くらいしてたので、ちょっと迷っているうちに、すぐに完売してしまったという…。
もう一度あの服が発売されればいいのにと、ずっと後悔しています。



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社長のお言葉…。


昔、パソコンショップで販売の仕事してたことがあるんですね。

で、いわゆる朝礼なんかがありまして、そこで社長からありがた~い一言があったりするわけですよ。

やはりベンチャー企業の社長なワケですから、それはもう猛烈ワンマン系でして。
やはり言うことも違うわけです。
「売るためになにが必要か」を散々偉そうに話されるわけですよ。

こっちとしては、朝からプレッシャーをかけられゲンナリです(笑)



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革靴の修理って高くない?


自分の職場は普段スーツということもあり、当然革靴もかなり持っているわけですが。

革靴って新品のうちなんかは特にそうですけど、つま先がすぐに磨り減ってしまうんですよね。
そこで自分は履く前の新品のうちに、ユニオンワークスで、つま先の補修をお願いするんですよ。

http://union.tvst.com/f_repair.html

上記にサイトで紹介されている、ヴィンテージスティールという鉄板をつま先につけてもらってます。



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「くすぶれ!モテない系」が面白い!


「くすぶれ!モテない系」というブログ(?)があるんですが、これが面白いんですよ。

http://www.bookman.co.jp/rensai/motenai.html
(今ではサイトは縮小され、書籍化されています。この本自体とてもおもしろいのでぜひ読んでみてください)

くすぶれ!モテない系くすぶれ!モテない系能町 みね子

ブックマン社 2007-12


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いわゆる自意識過剰な文系サブカル女子を「モテない系」と称してその面白ライフスタイルを語っているんですけど。

「あ~、こういう子、会社にもよくいるよなぁ~」とか「オレの彼女もモテない系だなぁ」とか、とにかく共感することうけあいです。



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2ちゃんに励まされた日


「Alcesteのファッションブログ」を書き始めてしばらくしたある日、
急激にアクセス数がアップしている日があった…。

よくアクセス解析を調べてみると、それは携帯からのもので、あるサイトの携帯版からのアクセスだった。

2ちゃんねるだった。

コムデギャルソンについて書いた記事が、2ちゃんのファッション板のギャルソンスレにリンクを張られていて、それで突発的にアクセス数が増えていたのだ。
(2ちゃんのPC版からではアクセス解析できず、携帯版からだけ、アクセス解析できる用になっていたみたいだ…)

正直、怖かった。

2ちゃんといえば、スレが荒れることが多く、場合によってはブログが炎上するという話を聞いたことがあったからだ。



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お洒落な人ってどんな人?~パーマン1号の法則~


自分は首が長いです。

おまけにアゴが小さいので、カットソーとかを着るとまるでウナギが服を着ているみたいなんですよ…!(涙)
なんでほとんどの場合、襟付きのシャツなんかを着るようにしています。(特にエリ腰が高いシャツね)

まぁそういう自分の短所やコンプレックスって、誰もが持っているもんだと思うのですが…。
で、そういう時いつも思うのが、お洒落な人ってどんな人だ!?って事です。

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30代の洋服選び…


もう30代半ばです…(泣)
子供の頃は、もっとまともな大人になると思っていたのに…。

20代後半から洋服の選び方も変わってしまいました。
元々私服を着る機会も少なく、ただでさえ着ていない服もあるわけで…。それでも更に買い足すわけですから、そう簡単に気分や勢いだけで買えるわけがないのです…。

で、ついつい考えてしまうのは、10年後の自分が着ていても似合うだろうか?恥ずかしくないだろうか?という事。

それは保守的になったのかもしれないし、以前より賢くなったのかもしれなし、何ともいえないのですが。まぁ少なくとも物を吟味するというのは悪いことじゃないと思ってます。

若い頃は似合っても、歳をとると合わないものが出てくるし。逆に年齢を重ねることによって、より着こなせるようになる物もあると思うのですね。

今はスーツをかっこよく、それでいて目立たずに着こなすオッサンになりたいです。

更に十年、二十年後は、京都なんかに住んで、颯爽とヨウジヤマモトを着こなしていたい…。(まぁ無理ですけど)

と、こんな日記を書いている自分ですが、今期ato(アトウ)のスーツを買ってしまったわけで…(爆)

デザイナーとパタンナー


一人の人間がデザインとパターンを行うというのは理想的ですけど、実際は中々そうはいかないのではないでしょうか。

パタンナーとデザイナーの違いを考えるに、パタンナーがパターンの専門家なのに対して、デザイナーはディレクターみたいなもので、パターンに精通していなくても出来てしまうということでしょう…。
現にパターンの引けないデザイナーというのも少なくないようです。



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