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	<title>デザイナーのミリ単位のこだわりってなんだよ！？ へのコメント</title>
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	<link>http://blog.alceste.net/archives/557</link>
	<description>ファッションやアート、デザイン全般など様々なことについて徒然なるままに書き連ねたブログです。</description>
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		<title>けんぐ より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-564</link>
		<dc:creator>けんぐ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 03:00:14 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-564</guid>
		<description>だいぶ前のエントリに反応してすみません。

http://www.shirt.co.jp/column/column_26.php
↑のシャツ屋のコラムは、作り手とお客の
「価値観の違い」をよく表していると思います。

こんなに情報があふれている時代だというのに、
シャツの生地・ディテール、
またそれを製造する工程に関する情報が
それほど公にされていないのは悲しいですね。

乱文失礼しました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
だいぶ前のエントリに反応してすみません。<br />
<br />
<a href="http://www.shirt.co.jp/column/column_26.php" rel="nofollow">http://www.shirt.co.jp/column/column_26.php</a><br />
↑のシャツ屋のコラムは、作り手とお客の<br />
「価値観の違い」をよく表していると思います。<br />
<br />
こんなに情報があふれている時代だというのに、<br />
シャツの生地・ディテール、<br />
またそれを製造する工程に関する情報が<br />
それほど公にされていないのは悲しいですね。<br />
<br />
乱文失礼しました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>alceste より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-529</link>
		<dc:creator>alceste</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:00:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-529</guid>
		<description>&gt; narayoshinori
とても参考になる意見ありがとうございました。
自分自身も服飾関係者ではないので、どうしても実際アパレル業界で縫製している人たちの苦労や意見はとても重要だと思っています。
自分個人の力はたいしたことがないでしょうが、そういう物の良し悪しをもっと世間一般に伝えて行くことが必要なのではないかと思っています。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします！

&gt; puramuさん
例えばatoのデザイナーの松本さんは、あるインタビューで、1ミリが見えてしまうから(ある種無駄だと思っていても)ついついこだわってしまう。というような発言をしていました。
これは判る気がするんですよね。デザイナーとしてのこだわりという意味で。
でもブログ記事にしたデザイナーさん達は、縫製誤差、湿度による記事の伸縮とか、そういう一切の肯定を理解していないか、あえて伏せていると思えてしまうんですよねぇ。
こういう宣伝文句が一人歩きしている限り、アパレル業界全体のためにはならないと、自分個人としては思うのですが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
&gt; narayoshinori<br />
とても参考になる意見ありがとうございました。<br />
自分自身も服飾関係者ではないので、どうしても実際アパレル業界で縫製している人たちの苦労や意見はとても重要だと思っています。<br />
自分個人の力はたいしたことがないでしょうが、そういう物の良し悪しをもっと世間一般に伝えて行くことが必要なのではないかと思っています。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします！<br />
<br />
&gt; puramuさん<br />
例えばatoのデザイナーの松本さんは、あるインタビューで、1ミリが見えてしまうから(ある種無駄だと思っていても)ついついこだわってしまう。というような発言をしていました。<br />
これは判る気がするんですよね。デザイナーとしてのこだわりという意味で。<br />
でもブログ記事にしたデザイナーさん達は、縫製誤差、湿度による記事の伸縮とか、そういう一切の肯定を理解していないか、あえて伏せていると思えてしまうんですよねぇ。<br />
こういう宣伝文句が一人歩きしている限り、アパレル業界全体のためにはならないと、自分個人としては思うのですが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>puramu より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-509</link>
		<dc:creator>puramu</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:58:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-509</guid>
		<description>初めてコメントを書きますが、いつも更新を楽しみにしています。

私は服飾関係の仕事をしているのですが、alcesteさんの意見に賛同します。
サリバンのデザイナーさんは「うちはそこまでこだわってるんだ」と言いたいのでしょうけど、一度でも作図から縫製、検品までを経験したことがあれば出てこない言葉だと思います。
こんなこと服飾学生ですら理解していることです。
装飾やステッチ等の細かいデザイン面でのミリ単位など当たり前のですし、このデザイナーさんのこだわる点はデザインだけなのでしょう。

煽りや中傷が多いのもサリバンに人気がある証拠なのですかね…。

これからも応援してます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
初めてコメントを書きますが、いつも更新を楽しみにしています。<br />
<br />
私は服飾関係の仕事をしているのですが、alcesteさんの意見に賛同します。<br />
サリバンのデザイナーさんは「うちはそこまでこだわってるんだ」と言いたいのでしょうけど、一度でも作図から縫製、検品までを経験したことがあれば出てこない言葉だと思います。<br />
こんなこと服飾学生ですら理解していることです。<br />
装飾やステッチ等の細かいデザイン面でのミリ単位など当たり前のですし、このデザイナーさんのこだわる点はデザインだけなのでしょう。<br />
<br />
煽りや中傷が多いのもサリバンに人気がある証拠なのですかね…。<br />
<br />
これからも応援してます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>narayoshinori より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-508</link>
		<dc:creator>narayoshinori</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 00:08:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-508</guid>
		<description>はじめまして、私はシャツの素材、縫製に３０年関わっている者です。
意見交換を楽しく読ませていただきましたが、ミリ単位というものに二種類あることが忘れられている議論のような気がしています。
さらに言えば、ミリ単位の意味が議論されていないと感じています。
alcesteさんは解って書かれているような気がしていますが、文章上でそれがうまく表現できていない気がします。
パターンには見た目のデザインと着心地に関わる部分とのミリ単位というものがあります。
私が業界で学んできたことから言わせていただくと、見た目のデザインにはミリ単位のこだわりがあって良いと思います。
着心地に関わる部分については世界的評価の高い製品を分解してみると５ミリのこだわりが必要かと思いますが、日本では５ミリを拾う技術を教えているところはないと聞いています。
拾えないということはその５ミリの持つ意味が解らないということです。
技術的に5ミリカットができるということと意味合いが解るということも違います。
日本ということで言えば、意欲のあるアパレルは長い間欧州の製品をコピーしてきていますが、うまくいっているとは言いがたいと感じています。
その理由の一つが５ミリを拾う目が養われていないためとも思っています。
長くなるのでまずはこのへんで止めておきますが、ミリ単位にこだわって議論されている方々に申し上げたいのは、私の尊敬する方から服飾に関しては「パターン３割、縫製３割、仕上げ４割」と聞いています。
その一つ一つに１００％を目指すのは当たり間ですが、これも一つの答えかなと思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
はじめまして、私はシャツの素材、縫製に３０年関わっている者です。<br />
意見交換を楽しく読ませていただきましたが、ミリ単位というものに二種類あることが忘れられている議論のような気がしています。<br />
さらに言えば、ミリ単位の意味が議論されていないと感じています。<br />
alcesteさんは解って書かれているような気がしていますが、文章上でそれがうまく表現できていない気がします。<br />
パターンには見た目のデザインと着心地に関わる部分とのミリ単位というものがあります。<br />
私が業界で学んできたことから言わせていただくと、見た目のデザインにはミリ単位のこだわりがあって良いと思います。<br />
着心地に関わる部分については世界的評価の高い製品を分解してみると５ミリのこだわりが必要かと思いますが、日本では５ミリを拾う技術を教えているところはないと聞いています。<br />
拾えないということはその５ミリの持つ意味が解らないということです。<br />
技術的に5ミリカットができるということと意味合いが解るということも違います。<br />
日本ということで言えば、意欲のあるアパレルは長い間欧州の製品をコピーしてきていますが、うまくいっているとは言いがたいと感じています。<br />
その理由の一つが５ミリを拾う目が養われていないためとも思っています。<br />
長くなるのでまずはこのへんで止めておきますが、ミリ単位にこだわって議論されている方々に申し上げたいのは、私の尊敬する方から服飾に関しては「パターン３割、縫製３割、仕上げ４割」と聞いています。<br />
その一つ一つに１００％を目指すのは当たり間ですが、これも一つの答えかなと思っています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>alceste より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-507</link>
		<dc:creator>alceste</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:12:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-507</guid>
		<description>&gt; 小室哲哉
&gt; 人の批判にビクつきながらこんな煽り記事を書く理由がよくわかりません。
礼節を守った正当な批判であれば真摯に対応したいと思いますが、例えば話の通じない相手から絡まれたら誰だって気持ちのよいもんでもないでしょう。
あと煽り記事を書いてるつもりはないですよ。批判している内容をよく読んで見てくださいな。


&gt; スギゾウさん
色々ありがとうございます。同意する部分も多いといいますか、仰ることはよくわかります。
ブログを書くこと、そして批判記事を書くことはそれぞれ理由があります。そして一応批判内容にも色々気を使っていることもあります。ただコメント欄では書ききれる内容でもないので、また別の機会にちゃんと語ってみたいと思います。
まぁこれからもファッション業界等に対しての批判記事は書いてくと思いますよ。それだけ納得できないことも多いわけなので。
ですので今後もぜひ楽しみに読んでくださいな～。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
&gt; 小室哲哉<br />
&gt; 人の批判にビクつきながらこんな煽り記事を書く理由がよくわかりません。<br />
礼節を守った正当な批判であれば真摯に対応したいと思いますが、例えば話の通じない相手から絡まれたら誰だって気持ちのよいもんでもないでしょう。<br />
あと煽り記事を書いてるつもりはないですよ。批判している内容をよく読んで見てくださいな。<br />
<br />
<br />
&gt; スギゾウさん<br />
色々ありがとうございます。同意する部分も多いといいますか、仰ることはよくわかります。<br />
ブログを書くこと、そして批判記事を書くことはそれぞれ理由があります。そして一応批判内容にも色々気を使っていることもあります。ただコメント欄では書ききれる内容でもないので、また別の機会にちゃんと語ってみたいと思います。<br />
まぁこれからもファッション業界等に対しての批判記事は書いてくと思いますよ。それだけ納得できないことも多いわけなので。<br />
ですので今後もぜひ楽しみに読んでくださいな～。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>スギゾウ より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-506</link>
		<dc:creator>スギゾウ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 01:14:35 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-506</guid>
		<description>　ブログという場は「個人的な見解」を好き勝手に述べていい所であると思っていますので、何をどう批判しても構わないと思います。毒舌ファッションブログは、普段あまりお目にかからない批判が出てくるので、人気ありますよね。その点でAlcesteさんのブログは僕としては面白いと感じています。


　ブログの書き手が自由に書く。それは正しい姿です。そしてそれと同時に、読者が自由にコメントをする姿も正しいのではないでしょうか。「嫌なら見るな」と言う方も中にはいますが、それだって裏を返せば「（批判が）嫌なら公開するな」ということになってしまうんですよ。もちろんコメントをする際に最低限のマナーはあると思います。けれど、あなたがするような批判を、誰かが批判することは良いことだと思うんですよね。


　馴れ合いだけをしたいのであれば、mixiのような場で友人のみに公開し、賛同コメントだけを得ればいいはずです。「全くです」「その通りです」「最高です」そんなコメントだらけの記事、僕は何の興味もわかなくなると思いますけどね。


　批判に怯えてしまっていたら、批判は出来なくなってしまいますよ。記事内容に自信があるなら、もっと堂々としましょうよ。読者全員を納得させる必要なんて無いんですよ。いろんなブランドにいろんなファンがいるわけですから、批判記事を読んで気分を害する人だっているでしょう。僕のように一つの参考として受け止める人間もいます。結局のところ「人それぞれ」という言葉に集約されてしまうわけですが、それではつまらないわけですよ。つまらないから、Alcesteさんはこういった記事を公開しているのだろうと、僕は思っています。


　長くなってしまいましたが、僕はこのブログ好きですので、これからも応援していきたいと思います。色々あるとは思いますが、好き勝手書いてくださいね。それでこそブログの価値だと思っていますので。それでは失礼いたします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
　ブログという場は「個人的な見解」を好き勝手に述べていい所であると思っていますので、何をどう批判しても構わないと思います。毒舌ファッションブログは、普段あまりお目にかからない批判が出てくるので、人気ありますよね。その点でAlcesteさんのブログは僕としては面白いと感じています。<br />
<br />
<br />
　ブログの書き手が自由に書く。それは正しい姿です。そしてそれと同時に、読者が自由にコメントをする姿も正しいのではないでしょうか。「嫌なら見るな」と言う方も中にはいますが、それだって裏を返せば「（批判が）嫌なら公開するな」ということになってしまうんですよ。もちろんコメントをする際に最低限のマナーはあると思います。けれど、あなたがするような批判を、誰かが批判することは良いことだと思うんですよね。<br />
<br />
<br />
　馴れ合いだけをしたいのであれば、mixiのような場で友人のみに公開し、賛同コメントだけを得ればいいはずです。「全くです」「その通りです」「最高です」そんなコメントだらけの記事、僕は何の興味もわかなくなると思いますけどね。<br />
<br />
<br />
　批判に怯えてしまっていたら、批判は出来なくなってしまいますよ。記事内容に自信があるなら、もっと堂々としましょうよ。読者全員を納得させる必要なんて無いんですよ。いろんなブランドにいろんなファンがいるわけですから、批判記事を読んで気分を害する人だっているでしょう。僕のように一つの参考として受け止める人間もいます。結局のところ「人それぞれ」という言葉に集約されてしまうわけですが、それではつまらないわけですよ。つまらないから、Alcesteさんはこういった記事を公開しているのだろうと、僕は思っています。<br />
<br />
<br />
　長くなってしまいましたが、僕はこのブログ好きですので、これからも応援していきたいと思います。色々あるとは思いますが、好き勝手書いてくださいね。それでこそブログの価値だと思っていますので。それでは失礼いたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小室哲哉 より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-505</link>
		<dc:creator>小室哲哉</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 14:59:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-505</guid>
		<description>人の批判にビクつきながらこんな煽り記事を書く理由がよくわかりません。
alcesteさん、ツイッターで相当てんぱり過ぎです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
人の批判にビクつきながらこんな煽り記事を書く理由がよくわかりません。<br />
alcesteさん、ツイッターで相当てんぱり過ぎです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>alceste より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-504</link>
		<dc:creator>alceste</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 01:51:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-504</guid>
		<description>&gt; riku kizukataさん
コメント＆応援ありがとうございます。嬉しい限りです。

自分の発言が正しい…と思えるほど尊大ではないつもりですが（苦笑）、ただそういう批判視点、短所を紹介する記事等がもっとあってもいいとは思っています。
そういう意味では発言をすること自体は間違いではないのかな…と。

&gt; 1ミリにこだわるなら、医学的な解剖学と美術解剖学を極めなくては行けませんし、
&gt; 人種によってパターンを変えなければいけません。

一般的なデザイナーはデザイン画書くために人体デッサン習うでしょうから、基本的に解剖学の重要性も理解しているはず…だと思います。ですからこだわり始めるとダヴィンチじゃないですが、ホントに解剖学まで突き詰めないといけないかもしれないですね。
あと以前のブログ記事でも書いたことありますが、確かに人種によって骨格が全然違うので、本来はそれも考慮する必要があるんじゃないの？とは思います。結局最大公約数にあわせる妥協があるとは思うんですけど…そういうのは公言されないですからね～（苦笑）


&gt;通りすがりさん
&gt; 「ミリ単位うんぬん」ってのは、「自分は強くこだわって服作ってるんだ」って意思の
&gt; 単なる比喩的表現だと受け取るのが普通だと思いますよ。

実際にミリ単位を意識できてそれに拘るデザイナーやパタンナーはいるでしょうし、比喩表現ではないと思います。
（またどこをミリ単位で拘るのか…という主語が本当は重要だと思うんですけどね…）
ただミリ単位を意識できる人はそれが商品に反映されるとは限らないこともまた理解しているので、普通はそういう発言の仕方にはならない…と思われるわけです。

またジョンローレンスサリバンの場合、「テーラードを重視し、ミリ単位までこだわりをもってデザインしている」と断言してます。
（基本的に個人ブログとかを除けば、公にブランドの紹介文を書く場合、文章にもプレスからのチェックが入りますから、各メディアにもそう紹介するようにサリバン側からの「要望」がいってるはずです）
別にサリバンの服自体は、流行を取り入れて売りやすく着やすい商品だと思います。しかし「独学でテーラードを学んだ」という実際にはテーラード学んでないデザイナーが、「俺はテーラードが得意」と自信満々に発言している様はちょっと…と思いますね～（笑）

リンク先のルカ・オッセンドライバーの発言は、よく読めばわかりますがスーツの肩パッドの厚さについて語っているわけで、全く別の話ですよね。
ルカオッセンドライバーの場合、スーツにおけるデコンストラクションを掲げるデザイナーですから、肩パッドのなどテーラードの芯地等に拘っているのは当然でしょう。
それと今回の話とをつなげるのはちょっと無理があるように思います。

まぁあんまりカッカしないように努めますので、ご容赦を（苦笑）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
&gt; riku kizukataさん<br />
コメント＆応援ありがとうございます。嬉しい限りです。<br />
<br />
自分の発言が正しい…と思えるほど尊大ではないつもりですが（苦笑）、ただそういう批判視点、短所を紹介する記事等がもっとあってもいいとは思っています。<br />
そういう意味では発言をすること自体は間違いではないのかな…と。<br />
<br />
&gt; 1ミリにこだわるなら、医学的な解剖学と美術解剖学を極めなくては行けませんし、<br />
&gt; 人種によってパターンを変えなければいけません。<br />
<br />
一般的なデザイナーはデザイン画書くために人体デッサン習うでしょうから、基本的に解剖学の重要性も理解しているはず…だと思います。ですからこだわり始めるとダヴィンチじゃないですが、ホントに解剖学まで突き詰めないといけないかもしれないですね。<br />
あと以前のブログ記事でも書いたことありますが、確かに人種によって骨格が全然違うので、本来はそれも考慮する必要があるんじゃないの？とは思います。結局最大公約数にあわせる妥協があるとは思うんですけど…そういうのは公言されないですからね～（苦笑）<br />
<br />
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&gt;通りすがりさん<br />
&gt; 「ミリ単位うんぬん」ってのは、「自分は強くこだわって服作ってるんだ」って意思の<br />
&gt; 単なる比喩的表現だと受け取るのが普通だと思いますよ。<br />
<br />
実際にミリ単位を意識できてそれに拘るデザイナーやパタンナーはいるでしょうし、比喩表現ではないと思います。<br />
（またどこをミリ単位で拘るのか…という主語が本当は重要だと思うんですけどね…）<br />
ただミリ単位を意識できる人はそれが商品に反映されるとは限らないこともまた理解しているので、普通はそういう発言の仕方にはならない…と思われるわけです。<br />
<br />
またジョンローレンスサリバンの場合、「テーラードを重視し、ミリ単位までこだわりをもってデザインしている」と断言してます。<br />
（基本的に個人ブログとかを除けば、公にブランドの紹介文を書く場合、文章にもプレスからのチェックが入りますから、各メディアにもそう紹介するようにサリバン側からの「要望」がいってるはずです）<br />
別にサリバンの服自体は、流行を取り入れて売りやすく着やすい商品だと思います。しかし「独学でテーラードを学んだ」という実際にはテーラード学んでないデザイナーが、「俺はテーラードが得意」と自信満々に発言している様はちょっと…と思いますね～（笑）<br />
<br />
リンク先のルカ・オッセンドライバーの発言は、よく読めばわかりますがスーツの肩パッドの厚さについて語っているわけで、全く別の話ですよね。<br />
ルカオッセンドライバーの場合、スーツにおけるデコンストラクションを掲げるデザイナーですから、肩パッドのなどテーラードの芯地等に拘っているのは当然でしょう。<br />
それと今回の話とをつなげるのはちょっと無理があるように思います。<br />
<br />
まぁあんまりカッカしないように努めますので、ご容赦を（苦笑）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>通りすがり より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-503</link>
		<dc:creator>通りすがり</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 01:07:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-503</guid>
		<description>お取り込みのところ失礼しますが、「ミリ単位うんぬん」ってのは、「自分は強くこだわって服作ってるんだ」って意思の単なる比喩的表現だと受け取るのが普通だと思いますよ。
かのルカ・オッセンドライバーも似た様なこと言ってますし…↓
http://www.asahi.com/fashion/topics/TKY200911260306.html

ルカが製造公差について知らないってことないでしょうし、こういう言い方を宣伝文句に客を引っ張る意図があるとも思えません
。
JLSが趣味に合わないのはわかりますけど、こんなふうに言葉を部分的に取り上げて批判するというのは、それこそ揚げ足取りなのでは？
皆さん、あんまりカッカしないほうがいいですよ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
お取り込みのところ失礼しますが、「ミリ単位うんぬん」ってのは、「自分は強くこだわって服作ってるんだ」って意思の単なる比喩的表現だと受け取るのが普通だと思いますよ。<br />
かのルカ・オッセンドライバーも似た様なこと言ってますし…↓<br />
<a href="http://www.asahi.com/fashion/topics/TKY200911260306.html" rel="nofollow">http://www.asahi.com/fashion/topics/TKY200911260306.html</a><br />
<br />
ルカが製造公差について知らないってことないでしょうし、こういう言い方を宣伝文句に客を引っ張る意図があるとも思えません<br />
。<br />
JLSが趣味に合わないのはわかりますけど、こんなふうに言葉を部分的に取り上げて批判するというのは、それこそ揚げ足取りなのでは？<br />
皆さん、あんまりカッカしないほうがいいですよ。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>riku kizukata より</title>
		<link>http://blog.alceste.net/archives/557/comment-page-1#comment-502</link>
		<dc:creator>riku kizukata</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 09:15:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.alceste.net/?p=557#comment-502</guid>
		<description>こんにちは。
毎回楽しく読ませて頂いています。
正直言って、批評にかかわらず、これからも好きなように、はっきり言葉で表現して頂きたいと思っております。
僕もMODE製作の立場の人間なのですが、結局、何を言いたいのかわからないコメントばかりで、返答するのも困っているのではないかと思います。センスなんて言われたら解答なんてないものですし…。
この記事は日本のMODE、そして、FASHIONの考え、哲学、姿勢に対して正しい記事だと私は思います。
1ミリにこだわるなら、医学的な解剖学と美術解剖学を極めなくては行けませんし、人種によってパターンを変えなければいけません。
なので、僕は極論として１mmの表現に対してパフォーマンス、コマーシャルだと考えます。
海外では誰もそんな事言いません。
止めましょうこんな事。美しい国なのに。



　</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは。<br />
毎回楽しく読ませて頂いています。<br />
正直言って、批評にかかわらず、これからも好きなように、はっきり言葉で表現して頂きたいと思っております。<br />
僕もMODE製作の立場の人間なのですが、結局、何を言いたいのかわからないコメントばかりで、返答するのも困っているのではないかと思います。センスなんて言われたら解答なんてないものですし…。<br />
この記事は日本のMODE、そして、FASHIONの考え、哲学、姿勢に対して正しい記事だと私は思います。<br />
1ミリにこだわるなら、医学的な解剖学と美術解剖学を極めなくては行けませんし、人種によってパターンを変えなければいけません。<br />
なので、僕は極論として１mmの表現に対してパフォーマンス、コマーシャルだと考えます。<br />
海外では誰もそんな事言いません。<br />
止めましょうこんな事。美しい国なのに。<br />
<br />
<br />
<br />
　</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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